私がお勧めする株主優待の情報を、権利が確定する1~2カ月前にお知らせするブログです。株主優待を使って節約しましょう。
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株主優待のデメリットに関して前回の続きです。

前回は株主優待の権利を取った後に株価が下落して損失が出るというものでした。
ただ、それは配当と株主優待により補うことができますし、十分にモトが取れるものが多いです。

ほんとに怖いのは株主優待によって株価が異常に上昇し、本来の株の価値以上に上がった場合です。

関門海という非常に魅力的な株主優待を出していた企業があり、その株価は会社の価値よりはるかに高くなっていました。
ところが2012年2月6日に関門海の株主優待が廃止になりました。
すると、それまで28000円だった株価が連日のストップ安で16000円台まで急降下しました。
実態以上に株価が上昇していると、このようなことが起こります。

業績がいいわけでもない。将来性が飛びぬけているわけでもない。それなのに異常にPBRなどといった指標で異常に割高になっている企業が結構あり、私は非常に危険だと思っています。
短期で売り抜けるにはいいかもしれませんが、こういうところは長期保有したくありませんし、ブログでもそのような紹介をしています。

株主優待の内容だけでなくそのような情報も発信していければと思います。

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2013/01/10 20:26 初心者用 TB(0) CM(0)
株主優待はよいことばかりではありません。
ここではデメリットを紹介します。

顕著なデメリットとして上げられるのが株主優待の権利落ちによる株価の下落です。
株主優待の権利を取った株主が、その株を売りに出そうと考えるためです。

空売りとの組み合わせで影響を小さくすることはできますが、空売りするにしても手数料も馬鹿にならないですし、長期投資の中で自然に株主優待を取っていくのがいいのではないかというのが私個人の意見です。
だから私は銘柄を紹介するときに長期投資するときの安心度をお知らせしているのです。

ただ、できることなら権利落ち日の株価下落をちいさくしたいところです。

配当落ちが大きくなるのは比較的、時価総額が小さな会社だと思っています。
例えば時価総額が大きいイオンは優待(と配当)の価値に比べて権利落ち日の株価の下落は小さいですが、
時価総額が小さいマックスバリュの権利落ち日の株価下落は結構大きくなります。

それは会社の規模に対して、株主優待目的の人の割合がマックスバリュの場合大きいからです。
イオンの時価総額は約8000億円、マックスバリュの中で1番大きいマックスバリュ西日本でも時価総額は300億円台です。
できれば時価総額が大きく、割安な株による優待を取るようにして権利落ちによる株価の下落を最小限にしたいものです。

株主優待のリスクに関しては次回に続きます。


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2013/01/07 20:27 初心者用 TB(0) CM(0)
このブログは株主優待の権利が確定する1,2カ月前に情報をお知らせしようというものです。

なぜ1,2か月前?と思われた方がおられるかもしれません。

それは魅力的な株主優待を提供している企業の株価は権利が発生する1,2カ月前から少しずつ上昇していくことが多いためです。(相場の状況により左右されますが)

その前に株を仕込んでおけば、お得に株主優待をゲットできます。

キューピー
去年いただいたキューピーの株主優待です。(1000株以上)


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2012/11/24 12:47 初心者用 TB(0) CM(0)
前回の記事で株主優待を受ける方法を説明させていただきました。

参考:【初心者用】どうやったら株主優待をうけられるの?

ここの記事を見れば
「権利が確定した日に株を持っていて、権利が確定したと同時に株を売ってしまえばいいんじゃない?」

と思われる方も多いと思います。

もちろんそのようにしてもよいと思います。

ただ、権利が確定した次の日は株価は普通下がります。
これは権利を確定した人がその株を売ろうとするからです。

そこで私がお勧めしたいのが長期投資をするという方法です。

安定した企業の株主になり株主優待や配当を受け続けるというスタンスが私はよいと考えています。

そのためにはできるだけ安定した企業の株を少額ずつ買っていくのが有効なのではないかと考えています。


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2012/11/24 12:20 初心者用 TB(0) CM(0)
では具体的にどうすれば株主優待を受けられるのでしょうか?

株主優待を受けるためには権利確定日に株主名簿に載っている必要があります。

ではどうやって権利確定日に株主名簿に載ることができるのでしょうか?

それには権利確定日に株を持っている必要があります。

ただし例えば3月末日が権利確定日だったとして、3月末日だけ株を持っていても株主優待は受けられません!実はその3営業日前に株主になっておかなくてはならないのです。

「営業日とかよくわからない。」と思われた方!
このブログでは株主優待をもらうために株を持っていなければならない日と、株を売ってもよい日を企業別にお知らせします。

そうすれば株主優待を受けて生活を豊かにすることができるでしょう。

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2012/11/24 11:32 初心者用 TB(0) CM(0)
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